INFORMATION
2018/06/07
データ入稿についてのご注意
メディア印刷時に使用するプリンターは、大型の特殊なプリンターとなるため制約がございます。
「データ制作に関するお願い」を記載しておりますのでご確認ください。
入稿時には、データの制作バージョン(バージョンを変更して保存した場合、その旨と保存したバージョン)を
ご連絡ください。

データ作成時のご注意(Illustrator)

【 1 】Illustratorのバージョンについて

▼Illustratorの対応可能バージョンは以下の通りです。

対応バージョン:Illustrator 5J、5.5J、7J、8J、9J、10J、CS1、CS2、CS3、CS4 、CS5、CS6、CC
推奨バージョン:CC


【 2 】Illustratorのデータ作成について

1.データサイズについて
原寸サイズにてデータ作成をお願いします。
(縮小データを入稿した場合、拡大した際にズレや隙間が生じる可能性があります。)

2.文字(フォント)について
文字は全てアウトライン化してください。アウトラインなしの場合、印刷時にフォントが変わることがあります。

3.配置画像について
● 画像は埋め込まずに、リンクデータを配置してください。
リンク画像は同フォルダ内に一緒にいれてください。
※リンク画像のファイル名を後から変更すると、リンクが切れてしまいますのでご注意ください。


● 画像データの保存形式はEPS(推奨)、PSD、TIFFで保存してください。
EPS形式の場合はPhotoshopで保存するときにエンコーディングをバイナリまたはJPEGの最高画質にして保存してください。


● 印刷物に合わせた解像度が必要です。
画像解像度は、原寸に対して151dpi/inch程度を推奨


● カラーモードは、画像データ、Illustratorデータ共にCMYKモードで保存してください。

4.イラストやロゴについて
イラスト、ロゴについては、Illustratorで作成して頂いた方がきれいに出力できます。
スキャナーから取り入れたもの、写真の画像をデータ化したものは、解像度が高くても画質そのものは不鮮明な場合があります。


【 3 】出力見本データの作成について

ご入稿頂くデータの見本を作成してください。 
●ファイル形式:jpg形式もしくはPDF形式
※データチェック用に利用致します。
配置画像抜けや文字抜け等明らかにデータが異なる場合のチェックとなります。
(細部までのチェックや誤字等のチェックは行いません。) 

【 4 】入稿の前にご確認ください

印刷に不要なオブジェクトや画像は、アートボード上から削除してください。
必要なデータがすべてそろっているか、不要なデータは入っていないかご確認ください。
外的な要因等でデータが破損してしまう場合もございます。オリジナルデータは必ず制作元で保管してください。
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